日時:令和7年12月16日(火) 10:00~12:00
会場:保健福祉会館9F 機能回復訓練室
参加:岡山市内の精神科病院で所属機関や関係機関の役割を理解し、退院支援に携わる職員/相談支援事業所(各地域部会から1~2事業所)/精神保健福祉部会メンバー (合計22名)
精神保健福祉部会では、医療機関と保健福祉領域との連携に関する意見を集約し検討する会として、岡山市内の精神科6病院の中堅職員に参加を依頼し、各病院の強みや課題を持ち寄る会を年に1度開催しています。
令和7年度はこれまでに何度も課題としてあがった「相談支援に繋ぐタイミング」を深堀りしてみました。
退院を見据えた2つの架空事例をもとに、病院が悩むところ、相談支援が求めるものなど、それぞれの立場で伝え合い、相互理解を深める会となりました。
①開会
②精神保健福祉部会 活動報告
③アイスブレイク『もっと知ってほしい!うちの病院のこんなところ!』
④グループワーク「ケースを通して医療機関と相談支援が共に連携を考える」
1グループ6名×4グループ
架空ケースを2題用意し、参加者がそれぞれにできること、繋がるタイミングについて話し合いました。
⑤地域からのお願い
⑥まとめ・3層構造の説明