障害のある人、そうでない人が、共に支え合い、安心して暮らせる岡山市づくり

教育部会

教育部会 R7年11月(第4回) 報告

2025年11月14日

1.開会挨拶

2.議事

(1)支援学校関連行事について

◇生活介護事業所説明会(9/9実施)

◇移行支援会議(2月実施予定)

(2)地域課題について

◇高等部3年生の計画相談支援へのつなぎ方について

①時期:高等部3年の2学期。概ね進路先がきまってから。

②方法:保護者が直接、または支援が必要であれば、事前に学校から基幹サブセンターへ相談。その後保護者から基幹サブセンターへ連絡。

③顔合わせの時期:相談支援事業所と保護者の都合で行う(移行支援会議までに)

◇特別支援学校の性教育の現状について

過去の課題でも話題にあがっている。

特別支援学校では、全般的な保健指導、個別史枝堂など組み合わせながら指導にあたっている。

岡山市教委では、性被害相談専門代役の開設や対応ガイドラインなどの取り組みを進めている。

◇普通高校や通信制高校に通う発達障害などのある生徒の支援について

公立高校には特別支援教育コーディネーターが年2回支援。私立高校・通信制高校では制度上支援することは難しいのが現状。

◇就労選択支援について

利用や制度について勉強する機会をもうけてはどうか。

(3)教育と福祉の連携をすすめるための取り組み(ワーキンググループ)

①情報発信

・支援学校では10月初めにアプリで全保護者へフクセツキッズを紹介。

・市立学校には特別支援教育コーディネーターが集まる研修でフクセツキッズを周知。市教委を通して市内全校にチラシを配布予定。

②座談会

R8.2月開催の研修会について

2月17日(火)13:30より灘崎かしの木ホールにて開催。

 

次回 令和8年1月9日(金)14時~ 川崎祐宣記念総合在宅支援センター