障害のある人、そうでない人が、共に支え合い、安心して暮らせる岡山市づくり

教育部会

教育部会 R8年1月(第5回) 報告

2026年01月09日

1.開会挨拶

2.議事

(1)支援学校関連行事について

◇移行支援会議

2月2日~2月6日にかけて地区担当校を中心に日程調整。

◇令和8年岡山市障害者自立支援協議会教育部会学校行事予定

運営担当校の確認。

事務局校は東支援学校から南支援学校へ変更

(2)地域課題について

◇障害や病気を抱えている通信制高校や私立高校の生徒の卒業後の支援について

・対象人数や実態把握が必要

・通信制高校同士、また通信制高校と特別支援教育コーディネーターとのネットワーク作り。

・卒業後の進路先への対応。

・保健師や相談支援専門員へのつなぐタイミング

などが課題。

◇登校支援・移動支援について

ニーズはあるが、支援が不足しているのが現状。

(3)教育と福祉の連携を進めるための取り組み(ワーキンググループ)

①情報発信

1.フクセツキッズの評価と現状の課題

利用している人からは、視覚的な分かりやすさ、説明のしやすさなどの声がある。一方で周知や共有がまだ不十分という課題が。

2.周知・PRするために

・保健センター等へ閲覧用の配置。QRコードにてスマホなどですぐに見れる工夫。

・こども支援部会での周知

市教委との連携

・デジタルコンテンツの作成(説明動画の作成)

・高等部・通信制高校へのアプローチ方法の検討。5月にあるエキスパート事業の研修で周知。

②座談会

2月17日(火)の研修会当日役割の確認。

R8.8月の座談会について

候補日やテーマ、会場などの確認。

 

次回 令和8年3月13日(金)14時~ 川崎祐宣記念総合在宅支援センターにて