子ども支援部会 会議録
開催日 令和 7 年 2 月 19 日(水) 開催場所 灘崎文化ホール 開催時間 10:00
所 属(職種) |
氏 名 |
所 属(職種) |
氏 名 |
所 属(職種) |
氏 名 |
所 属(職種) |
氏 名 |
児童発達支援センターみどり学園 |
杉安さん(欠席) |
わかくさ学園 いちご |
杉本さん 高河さん(欠席) |
児童発達支援センター まな星 |
吉岡さん |
旭川児童院通園センター |
土屋さん |
児童発達支援センター岡山かなりや学園 |
問田さん |
岡山市障害者基幹 相談支援センター |
平松さん 薮内さん(欠席)
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ひまわりケアステーション |
大野 高崎 高見(議事録) |
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第6回 子ども支援部会 テーマ(内容) |
今年度の振り返り 地域課題の抽出とその解決策について |
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子ども支援部会 開催内容 |
1. 地域課題を出すための問題と課題の視点の整理(基幹相談支援センター 平松副センター長より) 前回の振り返り。親御さんとだけではなく、他機関や事業所・行政との連携、他の兄弟がいる場合はその子たちの関係機関との連携について、うまくいかなかったり、伝わらない事の難しさや、役割分担などについて検討し共有を行った。
今回のテーマ「地域課題の抽出」は、連携や様々な個別の問題に着目し、これは課題ではないか?と上がってきたテーマについて、問題と課題の違いを理解し、気づきから共有につなげていき、地域課題へ転換させていく取り組みを行う。
個別の課題から地域の課題抽出をしていく視点が必要。 問題とは、本来あるべき姿と現状のマイナスギャップ。ズレの抽出である。 課題とは、マイナスギャップを解決するためにどうするか?の解決策。ズレを埋めるための方法など。具体的に取り組んでいくための策の事。
マイナスをプラスに言い換える取り組みを行っていく。問題意識をもって問題を課題に転換し、解決できる方法を地域課題へ抽出し、問題を解決していく。 アイデアだし(何ができるのか?)を行っていき、自分事として問題意識をもって、自分事として解決策(ミッション)を課せられていると捉えて具体的に考えていってみる。 具体的にとは、誰が、何を、どのように、いつまでに、などの役割を可視化する事。 子どものライフステージや成長の流れに合わせて考えていく視点も必要。
ミクロ(自分の身の回りでできる視点/自分でできる)、メゾ(小グループからコミュニティ、地域資源の視点/事業所や学校)、マクロ(地域社会全体・国や制度を踏まえた視点/行政・市や国)が重要 時間の流れを視野に入れながら、直近ですぐできる事なのか?中期・長期でできる事なのか?何から取り組めば良いのか優先順位の整理をしながら行うと混乱しなくて良い。 抽出したテーマが「地域問題」だった場合、「地域課題」にするためのワンステップが必要。 日々の実践の中で、「問題」や「課題」を意識し、類似したものがあれば、それらを「地域の課題として抽出」し、こども支援部会のテーマとして取り組んでいく。
2. テーマ別に検討 ①地域との交流(事業所としてどのように交流するか) ②幼・保・こども園や学校との連携について ③相談支援事業所の少なさの為、福祉につながらないことがあること ④様々な特性の利用者を理解するための知識・療育技術の向上(自他共に) ⑤利用者の希望するサービス(使えるサービス)が少ない ⑥子どもが地域で育つために(地域資源をどのように確保していくか) 総評 平松氏 各参加者の思いを尊重しつつ、議論の軸を持つことが重要。 現在の問題意識を共有し多角的に見て具体的な現状を定め問題を調べることで、何ができるかを考え見極めていくことで解決策を見出していく事ができる。 誰が何をいつまでに行うかを明確にし、実行に移すことが重要。 各自が自分にできることを考え、事業所の理念に基づいて行動することが求められる。 子ども支援部会の活動を通じて地域課題に対するアプローチや参加者の役割についての意識を高めていくことで具体的なテーマを進めることが出来る。
告知 ① 研修 『careを学ぼう』 まな星クリニック |
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今日の子ども支援部会の振り返り |
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来年度の流れ |
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その他 残った課題など |
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次回 運営会議の日程 |
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